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(平成29年4月 国際メディカルテクノロジー専門学校より校名変更予定)

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大学ではなく、アイメディカルという専門学校への進学を決めた理由

進路を検討する上で、大学へ進学するか・専門学校へ進学するか、という選択で悩む方は多いと思います。しかし、実際に進学した後でなければ、その選択が正しかったのかは分かりません。大学への進学を検討した結果、アイメディカルへの進学という進路を選択し、夢を追うアイメディカル生の話を、進路検討の参考にしてみてください。

大学進学も検討した結果、
アイメディカルへ進学という選択をした先輩たち

言語聴覚士科2年
小野崎 夏海 さん光南高校(福島県)出身

Q1.言語聴覚士を目指したきっかけは?

進学相談会で話を聞いて興味を持ったからです。はじめは作業療法士や理学療法士を検討していましたが、日常生活を送る上で欠かすことができない、話す・聞く・食べる(飲み込む)ことに対するリハビリを行う、という仕事に内容に惹かれました。

Q2.大学への進学を検討した理由は?

高校在学中はハンドボール部に所属しており、部活を続けたいという思いがあり、体育学部の大学への進学も検討しました。しかし、就職のことを考えた時に、国家資格が必要な専門職の方が安定していると感じ、大学には進学しませんでした。

Q3.アイメディカルへの進学を決めた理由は?

オープンキャンパスへ参加した際に対応してくれた先生に魅力を感じたからです。数式を解く体験実習の内容が理解できなかった時に、納得できるまで親切・丁寧に教えてくれて、この学校の先生のもとでなら、入学しても頑張れると思い、入学を決めました。

Q4.アイメディカルへの進学という選択を今どう思う?

日を追うごとに「間違ってなかった」という思いが強くなります。今、振り返ると、入学前に感じていた言語聴覚士の魅力はほんの一部に過ぎませんでした。勉強や実習を重ねることで、仕事の内容や重要性、魅力をより強く感じることができ、高いモチベーションで学習に臨むことができています。また、授業や学校生活などで常に自主性が求められる大学と比べると、常に先生やクラスメイトが側に居てくれるアイメディカルの方が、自分に合っていると日々感じています。

Q5.将来は、どんな言語聴覚士になりたい?

リハビリを必要としている方の気持ちを考え、寄り添うことができる言語聴覚士になりたいです。そのために、学校生活の中でも常に相手の気持ちを考えられるように気を遣いながら生活するように心掛けていきたいと思います。

臨床工学技士科1年
工藤 瑞輝さん五所川原第一高校(青森県)出身

Q1.臨床工学技士を目指したきっかけは?

高校2年生の頃、進路検討に向けて情報収集を行う総合学習の時に、偶然、見つけて興味を持ったのがきっかけです。医療系の職業には小さい頃から興味がありましたが、機械を通して医療に携わる職業というのを初めて知り、色々と調べていく中で将来の夢にしたいと思うようになりました。

Q2.大学への進学を検討した理由は?

専門学校よりも勉強できる期間が長いので、ゆとりを持って学習できると思ったからです。高校では、大学よりも専門学校へ進学するクラスメイトが多かったですが、先生に薦められたこともあり、始めは大学進学を検討していました。

Q3.アイメディカルへの進学を決めた理由は?

学習環境の差以上に、熱心な対応をしてくれた先生に魅力を感じ、着実に臨床工学技士を目指せると思ったからです。先入観から専門学校よりも大学の方が、カリキュラムや臨床実習施設の数、校内の施設・設備などが充実していると思っていましたが、実際に両方のオープンキャンパスに参加してみて、思っていたよりも差が無い、というのが正直な感想でした。

Q4.アイメディカルへの進学という選択を今どう思う?

ここ(アイメディカル)に来て良かったと実感しています。進路を検討している時は、勉強について行けるか・クラスメイトと馴染めるか、という不安がありましたが、アイメディカルでは、クラス担任制を採用しており、勉強のことも学校生活のことも気軽に相談できる先生が居るので、入学とともに、抱えていた不安を解消することができました。大学へ進学した友人からは、「講義で分からないことがあって先生に聞きに行ったら「まずは自分で調べる」と突き返された」という話を聞き、自分が選んだ選択肢は間違ってなかったと、改めて実感しました。

Q5.将来は、どんな臨床工学技士になりたい?

積極的にコミュニケーションを取りながら、チーム医療の中で活躍できる臨床工学技士になりたいです。そのために、専門知識の基礎を学ぶ1・2年時の学習にしっかりと取り組み、自分の力を身に付けて行けるように頑張ります。

救急救命士科2年
本木 皐文 さん湯本高校(福島県)出身

Q1.救急救命士を目指したきっかけは?

父が脳梗塞で倒れた際に対応してくれた救急救命士の方を見て憧れたからです。もともとは消防官を目指しており、消防官採用試験の受験も検討してましたが、より多くの人のために働きたいと思い、救急救命士を目指すことを決めました。

Q2.大学への進学を検討した理由は?

大学進学を目指しているクラスメイトが多く、保護者や高校の先生からも薦められていたからです。また、救急救命士を目指せる学校を探していて、偶然、一番最初に見つけたのが大学だった、ということもあります。

Q3.アイメディカルへの進学を決めた理由は?

就きたい職業に関する勉強を専門的に学ぶことができ、それに伴った、国家試験と公務員の実績を輩出している学校だからです。県内で唯一、救急救命士を目指せる学校なので、始めは「参考程度に」という思いでオープンキャンパスに参加しましたが、その際に、学校の魅力を強く感じ、進学を決めました。

Q4.アイメディカルへの進学という選択を今どう思う?

自分の性格に合った間違いのない進路だと思います。オープンキャンパスに参加した際に「授業は基礎から教える」と聞いてましたが、本当に基礎中の基礎から教えてくれるので、医療に関する授業も、公務員試験に関する授業もとても分かりやすいです。大学へ進学した友人からは「進級に必要な最低限の授業を受ければ大丈夫」「夏休みや冬休みに出る課題は無い」「バイト三昧」など、キャンパスライフを楽しんでいる話を聞きますが、国家試験と公務員試験の合格を目指す身としては、逆に不安になってしまうため、アイメディカルの方が自分に合っていると思います。

Q5.将来は、どんな救急救命士になりたい?

傷病者やご家族の方が不安を感じないように、迅速かつ的確な処置が行える救急救命士になりたいです。そのために、基礎を大切にしながら復習を重ね、専門知識を着実に身に付けて行けるように頑張ります。

介護福祉学科1年
髙橋 円佳 さん相馬農業高校飯館校(福島県)出身

Q1.介護福祉士を目指したきっかけは?

小さい頃から高齢者の方と接することが好きだったこと、誰かをサポートできる仕事に就きたいと考えていたことがきっかけです。他の職業も検討しましたが、やりがいの大きさや将来性の高さ、人と関われるという仕事の内容に魅力を感じ、介護福祉士になることを決めました。

Q2.大学への進学を検討した理由は?

都会で大学生活を送っている兄に憧れたからです。しかし、本気で進路を検討した際に、大学入試に合格できるか・単位取得など自立した学校生活が送れるか・経済的な負担の大きさ、など様々な理由から、地元の専門学校へ進学することを決めました。

Q3.アイメディカルへの進学を決めた理由は?

インターネットで一番最初に見つけたのがアイメディカルで、充実した施設や設備、取得できる資格の多さ、医療系の学科と連携したオリジナルのカリキュラムなど様々な魅力を感じ、オープンキャンパスに参加する前から、アイメディカルへ進学することを決めていました。オープンキャンパスに参加し、親近感の持てる先生方にも魅力を感じ、一切の迷いなく進路を決めました。

Q4.アイメディカルへの進学という選択を今どう思う?

入学前から感じていた魅力を体感してみて、改めて、自分が選んだ進路に間違いは無かったと、日々、実感しています。学びたいと思っていた場所で好きたことを学べているので、実習の授業だけでなく講義の授業も楽しいです。高校生の頃は50分の授業でも退屈で長いと感じていたのに、今では90分の授業がいつの間にか終わっている感覚なので、自分でも不思議に感じています。また、授業やイベントなどでは、学科の垣根を超えた交流があるため、人と接することが好きな自分にとっては、この上ない環境で学校生活が送れています。

Q5.将来は、どんな介護福祉士になりたい?

利用者様やそのご家族、一緒に働く方々から、「高橋さんと居ると明るくなれる!元気になれる!」と言っていただける、そして、私自身も仕事の中で明るく元気で居られる介護福祉士になれるように、普段から積極的にコミュニケーションを取ることを心掛けて頑張ります。

■学科のご案内

看護学科

病気や障害を持つ人々の援助、予防、健康教育、診療補助などを行う医療従事者です。

言語聴覚士科

視聴覚障害のある方に対するリハビリテーションの専門技術を身につけます。

救急救命士科

救急現場から医療機関までの間に傷病者を救命するための医療処置を行う専門職です。

臨床工学技士科

医療チームの一員として、医学と工学の両分野の専門知識・技術を身につけます。

介護福祉学科

加齢や障がいなどで日常生活を営むことが困難な人々を支える高度な技術を習得します。

職業実践専門課程

より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組んでいることが認められました。

【社会福祉科通信課程で資格を取ることができます】

  • 社会福祉士養成 通信課程
  • 准看護師から看護師への資格を目指します。看護学科通信課程