学校の特徴

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生きるを支える。

学校長あいさつ

国際メディカルテクノロジー専門学校
学校長 伊東正司

本校は、2002年4月に「言語聴覚士・臨床工学技士・救急救命士・鍼灸師」の育成を目的に開校いたし ました。「慈愛・創造・進取」を校訓に、医療の革新性・多様性への対応力やヒューマニズム精神、そして 豊かな国際感覚に優れた人材育成を理念とし、これまで560名以上の卒業生を輩出しております。開校 から7年が経過した今、医療現場では少子高齢化や疾病構造の変化、健康観の多様化などに対応する ため、「医療チーム」を形成する優秀な医療技術者がますます求められています。こうした背景を受け、本 校は2009年4月より「看護学科」を新設すると同時に、『生きるを支える』総合医療系専門学校へと進 化を遂げました。単一の知識や技術だけでなく、他分野の専門技術も理解し、互いに協力し合える人間 性を兼ね備えた人材こそ、「チーム医療」を促進する重要な役割を果たすと考えたからです。生命や健康 を支える医療技術者の仕事は、生涯にわたって人のために役立ちます。その一歩を踏み出す皆さんを、 国際メディカルテクノロジー専門学校は、万全の学習環境のもと全力でサポートして参ります。

十分な即戦力を育成する「指導環境NO.1」を目指します。

これからの医療に欠かせない「チーム医療」を目指します。

今後の医療現場には「チーム医療」が必要とされています。チーム医療とは、一人の患者様に対して各分野の専門家が連携しながら治療を行うこと。特に高齢社会が進むこの時代には、ひとつの専門職では十分な対応が難しく、各専門家が協力し合いながら複合的に治療することが望ましいのです。そのため、それぞれの専門家は他分野の仕事内容をも理解し、幅広い知識と教養を身につける必要があります。i-medicalでは、複合的学編成により各学科と交流・連携し、「チーム医療」にかかわる専門家の育成を行っていきます。