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特別講演「校長先生から視覚障がい者へ~障がい者と健常者が共に生きる社会を目指して~」

今日は、看護学科の学生たちが受講した特別講義の様子を紹介します。

 

「私の人生はダブルヘッダー ~元校長・視覚障がい者の講演記~」

特別講師 斎藤和也先生(元 福島看護専門学校長)

2017-11-22 14.16.54
齋藤先生は、定年退職間近に緑内障という目の病気を患いました。

実際に視覚障がい者になって“生活がどのように変わったか”をリアルに伝えて下さいました。
また、視覚障がい者の方々が置かれている環境、そして、

健常者の方々に気を付けてほしいこと・取り組んでほしいことなどのご講話とともに、

「不自由だけど不幸ではない」という熱い想いを語って下さいました。

 

現在、斉藤先生は、ご自身が視覚障がい者になったことで

「(福島県の方々は)本当に視覚障がい者の不便や不自由を理解してくれているのだろうか」

と感じたことから、健常者と視覚障がい者の相互理解を深め、

共に生きる『共生』を目指して講演を続けていらっしゃいます。

 

本日の講演は、これから医療の現場に携わっていく看護学科の学生たちにとって、

とても大切なことを考え・気付かせていただく機会になりました。

 

尚、本日の講演に関しては、

齋藤先生のブログ(http://shikakusyogai.jugem.jp/)にも掲載いただきました。

 

齋藤先生、本当にありがとうございました。