言語聴士」覚科

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言語聴覚士になりたい!医療や福祉、教育の分野で活躍し、会話の楽しさを伝える。

医療、福祉の専門職と連携を図り、コミュニケーションに障がいを持つ方の心を理解しながら、人間らしい喜びを取り戻すことのできる言語聴覚士を養成。 また、言語障がいがある方の中には、食物を飲み込むことに障がい(摂食嚥下障がい)を持っている場合があるため、そのような患者様に対する治療にも関わっていきます。

めざすフィールド

言語聴覚士

総合病院、リハビリ専門病院、 老人福祉施設、教育機関、 心身障がい児施設 保健センター etc...

ゆとりの4年間と充実のカリキュラムでしっかり学ぶ

国際メディカルテクノロジー専門学校は、東北地方では唯一の高校卒業者対象の言語聴覚士養成校(3年制専門学校)です。



複数の学科を設置し、姉妹校が隣接。キーワードは「チーム医療」

言語障がいのある方は全国で約600万人と言われていますが、言語聴覚士の有資格者はわずか約1万6千人のみで大幅に不足しています。 本校では、小児を含めた一般の患者様を実際に招いて授業を行うなどして、学生の時代から積極的に地域や社会に貢献しています。

言語聴覚士とは?

脳卒中による言語障がいや難聴などの聴覚障がいがある方に対するリハビリテーションの専門職です。 通称ST(Speech language hearing therapist)とも呼ばれます。

4年制大学の講師、医療・福祉領域の第一線で活躍する一流講師陣が講義実施

新潟医療福祉大学のスタッフや、地域医療の最前線で活躍している方が講義を担当しています。地方の学校でも全国レベルの講義を受けることができます。

全国各地の病院等と臨床実習施設提携

全国各地で約100施設で実習可能。学生の能力や病院の特性を考慮して実習施設を選定。

ビデオモニタシステム導入

実際のリハビリテーションを想定した訓練を実施。 実習場面をリアルタイムで観察可能。一般教室からモニターで訓練風景を観察することができます。

CURRICULUM

■1年次

言語聴覚士が対象とする障がいの種類やその症状に関する概要と、その活躍の場や仕事内容を解説します。言語聴覚障がいを理解するためには医学や心理学、音響学、社会福祉など幅広い知識が必要です。豊かな人間性と豊富な知識を持った言語聴覚士を育成するための、大切な基礎づくりをする学年です。

■2年次

言語聴覚士は、ことばと聞こえの障がいを引き起こす種々の病気について深い知識が求められます。脳や耳、発声発語器官の構造と機能は特に重要です。神経学や口腔外科学などの臨床医学を基礎として、様々な言語聴覚障がいを正しく評価・診断して治療をするための基礎的な学習を行います。

■3年次

学外の医療・福祉施設で臨床実習を行い、対象児・者と直接ふれあって障がいを評価・診断し、実際に指導・訓練を体験することによって、臨床に向けた基本的な態度と技術を修得します。

◎言語聴覚士国家試験受験資格~基礎から指導して、国家試験合格へと導きます~

様々な現場で求められている言語聴覚士は、平成9年に国家資格となった、医療分野では最も新しい資格です。
本校卒業と同時に、国家試験の受験資格が得られます。

PICK UP

●言語発達遅滞演習

言語の発達の遅れについて評価・訓練を行います。面接や検査場面の観察や評価を行い、遊びなどを通して訓練を行います。

●聴覚検査演習

様々な聴覚検査機器を用いて聴覚検査 を実施。聴力障がいの特徴を把握し、補聴器などの適応を判定します。

●失語症演習

失語症についての多角的な検査により 失語症状の構造を把握し、治療プログ ラムを立案する能力を養います。
STUDENT' VOICE