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看護学科でなりたい自分を目指そう!!
STUDENTS VOICE

看護学科3年

遊佐 瞳さん 岩出山高校出身(宮城県)


■あなたの学科を一言で言うと…?

元気で明るく楽しい!

■あなたの学科の魅力は何ですか?

最新設備で学べて、ゆとりがある中で技術をしっかり身に付けられること。

■i-medicalで一番好きなところは?その理由は?

先生方が親身になって一緒に考えてくれたり、自分たちを支えながら教えてくれるところ。

■今までの学校生活で特に印象に残っていることは?

クラス全員と先生方全員で行ったバスハイク!

■目指す職業に進もうと思ったきっかけは?

岩手・宮城内陸地震の時に、自分の身を削ってでも被災者のケアをしていた看護師の姿を見たことがきっかけです。

遊佐 瞳さん
トピックス
トピックス

ゆとりの4年間と

充実のカリキュラムでしっかり学ぶ

看護師基礎教育の修業年限3年以上(97単位・3,000時間以上の講義・実習)の指定規則を、4年間で学ぶため、ゆとりあるカリキュラムで学習できます。また、総授業時間数は3, 400時間と、他の3年課程に比べ充実しているため、しっかりと学べます。

トピックス

広がる看護の場面。

国際社会にも目をむけた教育を行います

本校は「国際協力機構(JI CA)」と連携し、国際交流活動に貢献しています。海外の看護情勢を知るとともに、日本の看護情勢を再考し、広い視野と国際的感覚を養います。

トピックス

複数の学科を設置し、姉妹校が隣接。

キーワードは「チーム医療」

これからは「チーム医療」が必要不可欠。本校は、他学科および他校の教職員、学生との交流を図り、看護に必要なチーム医療の一端を学ぶことができます。

地域貢献に積極的に取り組みます

各種ボランティア、地域イベントに積極的に参加します。看護に必要な「奉仕の精神」や「思いやりのこころ」を育み、さらにはコミュニケーション能力を向上します。

「高度専門士」の称号が付与されます(予定)

高度専門士は大卒の「学士」と同様、大学院の入学資格が得られ、初任給も同程度となります。本科は所定の基準を満たしており、卒業時に「高度専門士」が付与される予定です。(申請予定)

カリキュラム

1年次 >> 一般教養・基礎医学

解剖生理学や心理学など基礎的な知識を身に付けることで「人間とは何か」を追求し、人間を身体的・精神的・社会的側面を持つ統合体として捉え理解する力を養います。また、集団生活の中で自己を振り返り、他者との人間関係の在り方を学んでいきます。


2年次 >> 専門分野

人間の成長発達課題を学び、各期の特徴や健康の段階、疾病や看護について理解していきます。また、相手の状況に応じた思いやりのある行動、主体性・協調性のある行動を意識した学校生活を送り、看護師として必要な人間性を育んでいきます。


3年次 >> 応用・学内演習・臨地実習

受け持った事例に応じた看護を実践する学内実習を行い、1・2年次に学んだ知識や技術を確認していくと同時に、応用させていく能力を身に付けます。また、保健医療福祉チームの中での看護の役割についても併せて考えていきます。


4年次 >> 臨地実習・卒業論文

3年次までの学習に基づきながら、科学的・論理的な判断力や問題解決能力を養い、更なる看護の向上を目指します。保健医療福祉チームの一員としての責任ある行動や、国際社会の中での看護の役割や課題について深く考察しながら、自己の看護観を培います。


バイタルサイン測定

■バイタルサイン測定

脈拍、呼吸、血圧、体温という4つの生体情報を迅速かつ正確に把握するため、学生同士で何度も練習しマスターしていきます。

静脈内採血

■静脈内採血

実際の注射器や本物そっくりの腕のモデルを用いて安全に採血する方法を習得します。また、患者様の緊張を緩和する対応の仕方も学びます。

沐浴

■沐浴

新生児の身体の清潔を保つため、安全な沐浴の仕方を学習します。授業では、沐浴用の人形を使って実践さながらの演習をします。

在宅介護論

■在宅介護論

脳血管疾患患者や認知症患者の在宅看護における様々な場面を想定し、援助や人間関係の基本を理解し、在宅療養者の日常生活援助を学びます。

フィジカルアセスメント

■フィジカルアセスメント

身体上の健康上の問題を明らかにするために、全身の状態を系統的に把握する技術を学びます。この技術の習得には、解剖生理学での知識の習得と、日々の鍛錬が必要になります。

病態生理学

■病態生理学

人体の各器官系統の障害における病態生理、つまり疾患の原因および状態を学習します。講義のみではなく人体模型などを活用しながら、よりリアルで分かりやすい授業が展開されます。

老年看護学演習

■老年看護学演習

高齢者への理解を深め気持ちを考えて関われるよう、高齢者疑似体験演習で加齢による身体的変化が日常生活にどのように影響を及ぼすのかを学びます。

ナーシングセレモニー

■ナーシングセレモニー

ナイチンゲールの志とともに灯を受け継ぎ誓いをたて、これから進む看護の道しるべとし、看護師を目指す揺るぎない気持ちを新たにするセレモニーです。


09:20~10:50
教育学
成人看護学
概論論理
学基礎看護学
方法論Ⅳ
 栄養学
人間関係論
11:00~12:30 

微生物学
公衆衛生学Ⅱ
お昼休み
13:30~15:00
基礎看護学
方法論演習
社会学
コミュニケーションⅠ 
臨床薬理I
解剖生理学Ⅳ
15:10~16:40
病態生理学Ⅱ
病態生理学Ⅰ
 病態生理学Ⅱ

| 先生からのメッセージ |

 看護という言葉は「看」と「護」の2文字で構成されています。「看」という字は「手」の下に「目」をおいた状態、つまり目の上に手をかざして見ることであり、「よく見ること」「見守ること」を意味します。「護」は「護る」とも読み、かばう、防ぐ、保護するなどの意味があります。ですから「看護」とは人がその手と目を使いながらよく見、言葉をかけつつ傷ついた者や病人、あるいは病弱な者をかばい守る行為だといわれます。その行為が職業として発展してきた現在では、看護の役割も拡大して病人ばかりではなくすべての人々が健康な生活を営み、その人らしく生きることを支援するようになりました。役割が拡大しても看護の言葉の意味を自覚し、人を愛し慈しむこころを大切にする看護師を育てたいと思っています。当校でゆっくり、じっくり、しっかり学び、社会に求められる看護師を目指していきましょう。

 皆さんの夢を実現するために我々教職員一同惜しみなく支援していきたいと思っております。

遠藤 ミチ子 先生
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