看護師、言語聴覚士、臨床工学技士、救急救命士になるなら




予防・治療・リハビリで活躍し、患者さんの身体を癒します。

東洋並びに西洋医学をベースとした、広い視野を持った医療人として患者さんの視点に立ち、ニーズを的確に捉える鍼灸師を育成。鍼灸治療は、病気にならないように心と体ケアする予防医学の分野から、ストレス社会における心療内科の分野に至るまで、幅広い効果が認められています。
このように、現在さまざまな分野で用いられている鍼灸治療を、本科では徹底的に学んでいきます。

<めざすフィールド>
独立開業、病院、診療所、各種福祉施設、エステスティックサロン、スポーツトレーナー etc...

Topic1
勉強と仕事の両立を可能にする新カリキュラムガ誕生
学生ひとりの生活スタイルに合わせて効率よく資格取得や就職を目指せるように、本校は午前中までで授業を修了する新カリキュラムを実施(変更申請中)。午後の時間を自由に使えるため、働きながら学ぶことが可能です。

Topic2
第19回はり師・きゅう師 国家試験合格実績
(平成23年3月)
本校鍼灸師科では、「はり師」「きゅう師」の国家 試験において、見事全員合格を果たしました。


Topic3
学校付属臨床施設での臨床実習
3年次に教員直接の指導の下、治療実習を附属臨床施設で実施し、技術の向上を目指します。

Topic4
福島県内で開業している鍼灸師が特別授業を実施
福島県内で開業されている鍼灸師と連携を図り、臨床経験豊富なプロフェッショナルが指導しています。

Topic5
東洋療法学校協会に加盟
東洋療法学校協会は、教材等の開発、教員の研修等を行い、はり師及びきゅう師の教育機関の振興に関わります。東北地方では本校を含め、2校しか加盟していません。

Topic6
上海中医薬大学での研修
鍼灸発祥の地・中国の国立大学「上海中医薬大学」で人体解剖学実習を実施。修了証も交付されます。




●はり実技はり治療に必要な技術を学びます。1年次は基礎実習。2・3年次は様々な鍼を用いて実習します。

●きゅう実技はり実技同様、基礎から応用まで、さまざまなきゅう治療を学習します。

●コンピューター診断良導路測定器を使用して健康状態を測定し、その結果に基づいて治療を行う技術を身につけます。

●海外研修中国の上海中医薬大学で、大学教員の講義を受けます。中国伝統医学の概念を理解し、人体解剖実習により鍼灸治療に必要な人体の構造を学びます。

●E.A.T(electro-acupuncture-therapy 鍼通電療法)はりを使用し、人体に低周波の電気刺激を行う治療。筑波大学で行われている鍼通電療法を中心に学習します。

●経路経穴の学習経路は「気の流れ」、経穴は「ツボ」です。この「気の流れ」や「ツボ」について、人体模型を利用しながら学習します。

●経営はり・きゅう治療院を開業する際に必要な知識や方法、手続きなどについて学習します。独立開業権を持つ鍼灸師を養成する鍼灸師科だけの授業です。

●マイクロサウンド治療超音波を用いた治療法。温熱による効果やマイクロマッサージで筋を刺激し、自然治癒力を高めます。周波数を変更することで、多岐にわたる効果が得られます。



















