看護師、言語聴覚士、臨床工学技士、救急救命士になるなら




1分1秒を争う現場で活躍し、迅速な処置で生命を繋ぐ。

的確な判断力と機敏な行動力を備え、傷病者並びにご家族の方に慈しみの心で対応できる救急救命士を育成。年々救急車の出動件数は増加しており、救急救命士はますます重要な存在となっています。
そうした中で、第 一線の救急現場をしっかりと担えるよう、数多くの実習と講義を繰り返し行い、基礎から応用まで徹底的に習得できるカリキュラムを採用しています。

<めざすフィールド>
消防署、海上保安庁、自衛隊、 etc...

Topic1
東北地方唯一の救急救命士養成校
県内外から入学するたくさんの学生たちが一人前の救急救命士として羽ばたいていけるよう、充実したカリキュラムと経験豊富な講師陣がしっかりとバックアップしています。

Topic2
アメリカでのパラメディック研修を実施
救急医療の先進地ロサンゼルスでパラメディック養成所、消防署、救急病院を訪れ、日米医療制度の違いを理解し、知識を深めます。

Topic3
一流講師陣による全国トップレベルの講義を展開
東京大学、東京医科大学などで教鞭をとる経験豊富な医師や救急救命士が講義を担当します。全国トップレベルの授業を受けることができるため、最前線で活躍する救急救命士に必要な知識・技術を修得できます。

Topic4
一流の臨床実習施設での病院実習を実施
東京大学医学部附属病院、東北大学病院、福島県立医科大学附属病院などで病院実習を行います。現場経験豊富な医師や医療スタッフの方々に直接指導してもらい、より即戦力となる人材を育成します。

Topic5
学生の出身地消防署などでの消防実習実施
学生の出身地などに所在する消防署において実習を行います。実際の消防業務、救急業務を経験豊富な消防官から学びます。また、地域社会に貢献することの大切さや、その姿勢を養います。




●郡山市防災訓練郡山市の防災訓練に参加し、現場の方々と一緒に救急救助活動を行い、大災害における救急救命士の役割を学びます。

●気管挿管実習一分一秒を争う現場で気道を確保するため、気管内にチューブを迅速かつ正確に挿入できるように訓練します。

●静脈路確保実習留置針を用いた静脈穿刺技術を習得し、一刻を争う事態に迅速に対応する技術と判断力を養成します。

●富士登山日本一の山である富士山の登山に挑戦します。つらい、苦しい状況を乗り越える力や仲間と協力し合う力、強靭な体力を養うために実施しています。

●全脊柱固定(バックボード固定)交通事故などで神経や臓器などを損傷している傷病者の症状悪化を防ぐため全身をベルトで固定し、動かないようにするための手技。すばやく固定するための技術を身につけます。

●車外救出法車両事故の際、傷病者を車外へ救出するシミュレーションを実施。チームの団結力や判断力を養います。

●災害救急演習自然災害、人的災害時における対応力を身につけます。限られた人員、救急資器材駆使していかに多くの方の命を救えるか考え、現場を想定して訓練を行ないます。

●基礎実習修了式保護者の方々や救急隊員の方、先生方に今までの訓練成果を披露し、学校での基礎実習を修了した証として一人一人にバッジが交付されます。



















