
i-medicalが目指すのは、現在の医療に欠かせない
「チーム医療」にかかわる専門家の育成です。
現在の医療現場では「チーム医療」が必要とされています。チーム医療とは、一人の患者様に対して各分野の専門家が連携しながら治療を行うことです。疾病構造が複雑なこの時代には、単独の専門職では十分な対応が難しく、各専門家が協力し合いながら総合的に治療することが望ましいのです。そのため、それぞれの専門家は他分野の仕事内容をも理解し、幅広い知識と教養を身につける必要があります。i- medi cal では、複合的学科編成により各学科と交流・連携し、「チーム医療」にかかわる専門家の育成を行っていきます。


社会に求められるi-medical生
i-medicalの学生に対する求人倍率は10倍以上。世の中の有効求人倍率が0.61倍(平成23年1月厚労省発表)であるにも関わらず、i-medical で学んだ医療技術者は全国各地の病院・福祉施設から必要とされています。老人保健施設や保育所でのプレ実習の実施や、地域の病院・商店街などのボランティア活動に参加し、在学中から実社会との関係を深めています。


命にかかわる現場では、常に即戦力となる人材が求められています。i-medicalでは、全国・地域の医療機関と連携した臨床実習、現場で活躍するスペシャリストの講師や大学の講師による授業、経験豊富な専任教員によるクラス担任制、充実した施設・設備など、実際の医療現場に近い環境で学習することで即戦力となる医療系スペシャリストを育成。医療従事者に必要な知識や技術、慈愛の心を最大限に修得することができます。
経験豊富な教員によるきめ細やかな指導
業界経験豊富な専任講師や、地域で活躍する特別講師が授業を実施しています。また、教員によるクラス担任制をとっており、学生一人ひとりの学習進捗や学校生活をしっかりサポートしています。
医療現場さながらの施設・設備
医療現場で使われている最新の施設・設備を使って学習をし、めまぐるしく変化する医療機器などに対応する力を養います。実際に現場に立ったとき、必ず役に立つスキルが身につく学習環境を備えています。
全国各地の医療施設における臨床実習
病院や施設で実際の医療現場に立ち会い、机上では得られない知識・技術を学べる臨床実習。そんな大切な臨床実習を充実させるため、i-medicalは全国約140ヶ所の医療施設と提携・協力しています。
医療従事者としての「慈愛の心」の育成
様々な不安を抱えている患者様やご家族と接する際には安心のサポート「慈愛の心」が大切です。i-medicalでは、挨拶や清掃などを徹底や、ボランティア活動に必ず参加することで、人間力を向上させると同時に豊かな「慈愛の心」を育みます。
内定を獲得するための支援体制
i-medicalでは、クラス担任・就職支援センターが連携し、丁寧な個別就職指導を行い、内定をより確実なものにしています。さらに、独自の求人ネット検索システムで就職情報収集を協力にサポート。
卒業後でも安心のサポート
卒業後でも就職活動をサポートすることができます。

高い国家試験合格実績合格に向けた万全のカリキュラム
i-medicalでは学内模擬試験を定期的に実施。2年次は年1回、3年次は月1回、国家試験直前の1・2月に関しては月3回行います(学科によって異なります)。さらに、全国の養成校が一斉に参加する模擬試験も受験。これらの試験結果を分析し、学生一人ひとりの実力を把握した上で、個別及びグループ別に繰り返し弱点分野を補強します。また、国家試験直前には合宿も実施。クラス全員が一丸となって勉強に励み、合格に向けて最終仕上げを行います。















