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臨床工学技士科1年生 ”メディカルクリエーションレポートから”

先月、課外授業として参加した「メディカルクリエーションふくしま 2016」について、学生のみなさんから、レポートを提出してもらいました。

 

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その中からいくつか紹介します。

 

「今回たくさんの企業を訪問し、さまざまな機器があることや、企業の取り組みなどを知ることができた。それぞれの機器や取り組みはさまざまであったが、共通しているのは、患者さんのために、患者さんがよりよく生活ができるように、というところであった。私も将来、医療現場に立つ身として、患者さんのために小さなことからでも取り組みに参加、協力していきたいと強く感じた。」K.Sさん

 

「今回の体験を通して医療機器の製造に関わる方々のお話を聞くことによって、機器への興味が湧きました。このような体験をすることはめったにないので良い勉強になりました。段ボールでできた組立式簡易診療室や、機器の振動を抑える振動パッド、多視点裸眼3D内視鏡など、見たことがない機器を実際に見ることができました。日々進化を遂げる医療機器を体験することができ、本当によかったです。」S.Nさん

 

「今回勉強になったのは、ブース以外で行われたランチョンセミナーで、私たちと同じ学生が参加し発表していたことである。私たちと同じ年代の学生が、福島や日本のために、とても難しい研究課題に取り組んでおり、どのようにしたらそこまでたどり着くのかを考え、それに沿った研究をまとめ、たくさんの人が参加している中で発表していたことに感銘した。(中略)今回メディカルクリエーションに参加したことで、今後の学校生活の過ごし方を考えるきっかけになり、とてもよい経験となった。」S.Wさん

 

「今回初めて参加して、とてもよい経験をすることができた。まだまだ分からないことが多く、理解することが難しかったが、医療機器を扱うスペシャリストである臨床工学技士は、さまざまな機器を知ることも大切なことだと思った。来年参加する際は、今年よりもさらに理解できるようにしたいと思った。」M.Sさん

 

このように、今回参加した「メディカルクリエーションふくしま2016」は学生にとって大変勉強になるものでした。また、今後学習する上での指標にもなったようです。

 

改めて、ご対応いただきました各企業のみなさま、ありがとうございました。

来年も是非参加したいと思います。

 

H28.12.6(火)

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