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職業実践専門課程

言語聴覚士科

男・女 | 定員40名
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  • 生活に不可欠な
  • 「話す」「聞く」「食べる」を
  • 支えるリハビリのプロになる
授業風景
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言語聴覚士

話すこと・聞くこと・食べる(飲み込む)ことに関して障がいのある方に対して、検査・評価により原因を明らかにし、必要に応じた訓練や指導などのサポートを行う専門職です。その活躍の場は、医療機関に限らず、保健・福祉施設や教育機関など多岐にわたります。

言語聴覚士の魅力

幅広い年齢層や現場で活躍できる!

小児・成人・高齢者と幅広い年齢層の方々が対象なので、「子供が好き」「高齢者の方々と接する仕事がしたい」など、希望や好みに応じた環境で仕事ができます!

就業状況

将来性が高い!

言語聴覚士は、様々な医療・福祉系の職業の中でも非常に新しい職業であるとともに、言語聴覚障がい・嚥下障がいのある方に対して、言語聴覚士の国家資格取得者が圧倒的に不足しているのが現状です。そのため、他のリハビリ職以上に将来性が高いことが言語聴覚士の魅力の一つです。

夜勤がなく就業時間が
規則的

出産・育児と平行して
仕事がしやすい職場環境が整っている

アイメディカルと
大学を比較

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アイメディカル 大学
修業年限 3年制(最短で学べる!) 4年制
教育内容 国家資格取得に特化した
実践的なカリキュラム
専門分野に関する学習に加え、
一般教養など幅広く学ぶ
学習方法 専門知識と現場を想定した
経験をする実践的なカリキュラム
学術的な研究や
関連領域の学習なども含む
講義 少人数制で特に実践的な
授業が豊富
大講義室で100名で
行うこともある
就職活動 担任、就職担当が求人案内や書類の添削、面接練習など
サポート 主な就職先として病院などの医療機関が多い
自分で求人を調べたり、履歴書など自分で準備をする
研究職や一般企業などへの就職もある
学費 3年間総額:534万円
学費分割納入も可能
4年間:約640万円〜720万円

言語聴覚士科の特長

1チーム医療・チームケアの
実践スキルが身につく
合同授業を実施!

実際に障がいのある方の症状理解や、適切なコミュニケーションについて学ぶため、介護総合マネジメント学科との合同授業を行っています。演習を通して、多職種が連携するチーム医療・チームケアに必要な視点やスキルを実践的に身につけます。

2福島県唯一!
最短の3年間で国家資格「言語聴覚士」が
目指せる!

3年間で集中的に学ぶことで、早期に現場経験を積めるだけでなく、大学進学と比べて経済的負担を抑えられます。 さらに特待生制度の活用により、進学にあたり一人暮らしが必要な場合では、最大60万円の学費免除を受けられるなど、学び続けやすい環境が整っています。

3知識・技術・対応スキルが
身につく実践実習カリキュラムが魅力!

リハビリを通して患者様が自分らしく生活できるよう支援するため、本学科ではご協力いただいた方々との検査やコミュニケーション演習を行い、信頼される言語聴覚士を育成しています。現場を想定した環境での学びを重ねることで、より質の高い知識・技術・対応スキルを身につけることができます。

4東北トップクラス!!きめ細やかな
国家試験サポートが充実!

全国合格率が例年60〜70%の言語聴覚士国家試験において、本校は高い合格実績を上げています。その背景には、1年次からの体系的な対策授業と、一人ひとりの習熟度に合わせた個別指導を重視したサポート体制があります。

5個別指導で希望に合った
業界就職を実現!

履歴書添削や受験先に応じた対策指導など、一人ひとりに合わせた個別サポートを行っています。また、希望する医療機関や介護・福祉施設、働き方に沿った求人開拓を行い、進路選択をしっかりと支援しています。

授業 PICK UP

最短3年で東北トップクラスの
国家資格合格率を誇る
カリキュラムで
即戦力の言語聴覚士を育成!

聴覚検査演習

聴覚検査演習

耳の構造や機能、聴覚障がいの特徴を学んだ上で、聴覚検査機器を使用した検査を実施し、機器の使用方法や聴覚障がいのリハビリに必要な知識を身につけます。

言語発達障害学

言語発達障害学

言葉の遅れや脳性麻痺など、小児の発達障がいの仕組みと評価・訓練方法を学ぶとともに、ご家族へのアドバイスやケアに求められる対応スキルを身につけます。

嚥下障害学

嚥下障害学

嚥下(飲み込み)のプロセスと障がいの種類・仕組みを学び、食事や姿勢の調整、症状に応じた訓練法など、栄養摂取や誤嚥防止に必要な知識を身につけます。

失語症学

失語症学

脳の損傷により言語が損なわれる(話す・聞く・読む・書くことが困難になる)失語症の症状を学び、様々な検査やリハビリ計画の立案に必要な知識を身につけます。

施設紹介

聴力検査室

聴力検査室

成人・小児聴覚障がいのリハビリに重要な補聴器、人工内耳の聞こえを調整する実習などに使用します。

小児訓練室

小児訓練室

コミュニケーション能力に障がいのある小児を対象とした評価・訓練技法の習得を目指した演習を行います。

タイムテーブル

1年次モデル授業

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Mon Tue Wed Thu Fri

1限
9:20~10:50

音楽療法 生涯発達心理学 言語学 手話 認知心理学

2限
11:00~12:30

言語発達学 PC実習 言語発達学 臨床歯科・口腔外科学 言語聴覚障害総論
ランチタイム

3限
13:30~15:00

英会話 リハビリテーション概論 解剖学 生理学 心理学

4限
15:10~16:40

音声学 心理学 言語発達学 失語症

※モデル授業の為、変更の可能性があります。

2年次モデル授業

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Mon Tue Wed Thu Fri

1限
9:20~10:50

病気からの言葉の障害 看護学 音声障害 小児科学 音声障害

2限
11:00~12:30

音声障害 臨床心理学
ランチタイム

3限
13:30~15:00

聴覚心理学 耳鼻咽喉科 生まれつきの言葉の障害 聴覚障害 言語発達障害総論

4限
15:10~16:40

失語症 高次脳機能障害

※モデル授業の為、変更の可能性があります。

3年次モデル授業

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Mon Tue Wed Thu Fri

1限
9:20~10:50

職業倫理学 職業倫理学 実習対策 実技試験 実技試験

2限
11:00~12:30

ランチタイム

3限
13:30~15:00

実習対策 実習対策 実習指導者会議 実技試験 実習対策

4限
15:10~16:40

※モデル授業の為、変更の可能性があります。

先生・先輩の声

Teacher’s message
/ 先生の声

言語聴覚士科 教員

吾妻 真帆先生

Q.1
言語聴覚士を一言で
お願いします。

患者様の生きがいを取り戻す、
やりがいのある仕事!

Q.2
言語聴覚士科の魅力を
教えてください。

学科の雰囲気としては、いい意味で先生と生徒との距離が近いです。勉強以外のことも相談しやすい環境です。現在、教員の中に本校の卒業生が数名おります。先生という立場だけでなく、学校の先輩としても様々なお話をしています。

Q.3
カリキュラムや授業の特徴は?

アットホームな雰囲気で、言語聴覚士に必要な知識・技術を学ぶことができると思います!手話の授業では、日常会話などを手話通訳者の方から学ぶことができます!1年次には保育園実習でお子さんの発達について理解を深めます。2年次には見学実習と評価実習、3年次には総合実習と段階的に実習があり、言語聴覚士の業務理解を深めていくことができます。

Q.4
言語聴覚士を
目指そうとしている人へ

やりがいのある、魅力的な仕事ですが…人数が足りないのが現状です。また、言語聴覚士の支援を必要としている方は全国に約500万人いるといわれています。これから需要のある職業だと感じています。ぜひ本校で学び、言語聴覚士を目指してみませんか?

Student voice / 在校生の声

言語聴覚士科2年

小板橋さん
岩瀬農業高校出身

Q.1
言語聴覚士を
目指したきっかけは?

医療専門職に興味があり、助けや支援を必要とする方や支えている方の役に立ちたいと思い、日々の生活で大切な「話す・聞く・食べる」を支えるプロである言語聴覚士を目指しました。一人ひとりに合わせて臨機応変な工夫や対応ができる言語聴覚士になりたいと思っています。

Q.2
アイメディカルへ
入学を決めた理由は?

県内で唯一3年間で言語聴覚士の資格を取得できるところに惹かれました。

Q.3
アイメディカルの授業の魅力を教えてください。

実践的活動が多く組み込まれているのが魅力です。また、他学科との合同授業もあり、チーム医療・チームケアについて実践的に学べるところも魅力の一つです。先生と学生の距離が近く、なんでも聞くことができます。

Q.4
進路活動中の高校生へ一言

自分自身の将来なので、自分がなりたいものをしっかりと見据えて、今できることを一生懸命取り組んでみてください!アイメディカルで一緒に夢を叶えましょう!

Graduates voice / 卒業生の声

国際医療看護福祉大学校 言語聴覚士科
2021年3月卒
医療法人社団東京巨樹の会 東京品川病院 勤務

田母神 美夢さん
いわき湯本高校出身

Q.1
仕事について教えてください

様々な科に通院、入院されている患者様に摂食嚥下障害(飲み込みの障がい)、高次脳機能障害(脳の機能の障がい)、顔面神経麻痺などに関するリハビリテーションを中心に業務を行っています。また、退院支援カンファレンスなど他の職種との情報交換が必要な会への参加も多くあります。専門知識だけではなく、医療全般に関する幅広い知識が必要な仕事だと実感します。

Q.2
アイメディカルの学びを
振り返ってどうですか?

検査練習など実践的なことが学べるので現場に出た時にそれほど緊張せずに望めたかなと思います。これからはどの分野も見ることができる言語聴覚士(ST)になることが目標なので日々勉強を頑張りたいです。

Q.3
言語聴覚士として今の仕事の
やりがいは何ですか?

患者様やご家族の方から感謝の言葉を頂く瞬間にこの仕事をやっていて良かったなと感じます!また他の職種のメディカルスタッフの方から「さすが言語聴覚士(ST)さん!」と言っていただけると嬉しく思います!

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