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臨床工学技士科2年生 肺活量測定実習

本日、臨床工学技士科2年生は、呼吸療法の授業で、スパイロメータの実習を行いました。

スパイロメータとは、集団検診や健康診断で、「たくさん息を吸って~ 息を吸ったらできるだけたくさん息を吐いて~」のかけ声で測定する、あの肺活量の検査で用いる測定器のことです。

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resize0823←肺活量なんと6000mlオーバーの学生も!

 

肺活量は計算式で予測できますが、その予測肺活量に対して実際にどの位あるのか、学生のみなさんは興味をもって実習に取り組みました。

また、測定結果には肺年齢も表示されるので、一喜一憂しながらの実習でした。

 

ちなみに、予測肺活量は以下の計算式で求められます。

・成人男性:【27.63-(0.112×年齢)】×身長(cm)
・成人女性:【21.78-(0.101×年齢)】×身長(cm)

 

H29.10.19(木)

臨床工学技士科