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介護福祉学科 海外研修 2日目 認知症介護施設見学

海外研修2日目 今回は、学科長の影山先生より研修の様子をメールでいただきました。

ご紹介します。

 

研修2日目は、2施設の視察を行いました
簡単ではありますが、説明感想を添付します

①カーサ・コリーナ・センター   リハビリテーション
このセンターは75年前に1人の女性が、障害を持つ方を支援するために作った非営利施設です
現在は子供から高齢者までの幅広い年齢層を対象に、リハビリテーションを受けることが出来ます
約1000人の方を対象にしていますが、スタッフ数は700名とのことでした
視察を通して、学生の皆さんはアメリカの医療・福祉の充実を感じることができたようです
ここでは専門職はもちろんですが、支援にはに地域ボランティアが多数かかわっていることがわかりました
最新の設備や環境にも驚きましたが、 一方で院内感染対策の徹底やチーム連携など、普段学んできたことも徹底していたことも、良い学びになったようです

②ベルモンドビレッジ・シニアリビング
この施設は日本で言う介護付き有料老人ホームです
場所は映画の都ハリウッドにあり、数キロ先には有名なチャイニーズシアター等があります
アメリカでも富裕層向けのホームです
場所柄なのか、元俳優やダンサーの方も入居されていました
ここでは、認知症のレベルを4段階に分け、それぞれの段階に応じた365日のプログラムを実施していました
アクティビティーの様子や入居者の生活の場面を垣間見ることができました。
ベルモンドビレッジでは、個別性や自己決定を当たり前のように護っているアメリカの福祉の理念を感じることが出来ました。
以上
よろしくお願いします
影山泰幸

影山先生ありがとうございました。

海外研修に行っている学生さんは、今回参加できなかったクラスメイトとも一緒に来たかったと言われていたようです。

ブログを通して、2年生が少しでも同じ時間を共有できたらいいなと思ってます。

みんな元気で帰ってきてね。

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