> ブログ > 【No.02】医療を支える専門職という道(看護・言語聴覚・臨床工学・救急救命)

ブログ Blog

【No.02】医療を支える専門職という道(看護・言語聴覚・臨床工学・救急救命)

こんにちは。

国際医療看護福祉大学校(アイメディカル)事務局長の清水です。 

 

今回は、本校で学べる学科のうち、医療の現場を支える4つの専門職をご紹介します。

お子さまに「人の役に立つ仕事に就いてほしい」と願う保護者様に、それぞれの道の先にある将来をお伝えできればと思います。 

 

看護師【看護学科・3年制】は、医療の中心で患者さんに寄り添う仕事です。

働く場は総合病院やクリニックだけでなく、訪問看護や地域の福祉施設まで幅広く、本校卒業後には保健師や助産師へ進むこともできます。国家資格は一生もので、結婚や子育てといったライフステージが変わっても働き続けやすいことは、保護者様にとっても安心の一つだと思います。 

 

言語聴覚士【言語聴覚士科・3年制】は、「話す・聞く・食べる」に難しさを抱える方を支える専門職です。

お子さまから高齢の方まで幅広い年代に関わり、医療・福祉・教育のいずれの現場でも必要とされているリハビリ職になります。比較的夜勤が少なく生活リズムを整えやすい点も、長く続けやすい仕事といえます。 

 

臨床工学技士【臨床工学技士科・3年制】は、人工呼吸器や人工心肺装置など、命を支える医療機器を扱うスペシャリストです。

医学と工学の両方を学ぶため活躍の場は広く、医療機関以外にも医療機器メーカーへ進む道もあります。医療機器は年々高度になり、専門に扱える人材は各地の病院で求められています。 

 

救急救命士【救急救命士科・2年制】は、救急の現場で命をつなぐ仕事です。

消防署の救急隊員として公務員になる道が中心ですが、近年は総合病院などで活躍する人も増えています。安定した進路を最短2年で目指せるのも心強い点です。 

 

どの道へ進んでも、手にできるのは国家資格という一生ものの土台です。本校では1年次から国家試験対策を進め、少人数・クラス担任制で一人ひとりを支えています。資格を持つ専門職は景気に左右されにくく、長く安心して働けます。進路を見守る保護者様にとっても、心強い点ではないでしょうか。 

 

それぞれの仕事の雰囲気や設備は、オープンキャンパスで実際にご覧いただけます。ぜひお子さまとご一緒に、足を運んでみてください。 

 

───────────── 

国際医療看護福祉大学校(i-medical) 

事務局長 清水 誠一 

 

進路を考えるご家庭に役立つ情報を、月2回程度お届けします。 

ご不明な点は、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

※本記事は公式サイトの各学科ページ(看護・言語聴覚士・臨床工学技士・救急救命士)の情報を基に作成しています。