社会福祉士科 通信課程

国際医療看護福祉大学校

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学習の進め方

1年6ヶ月で体系的に学び、履修します。

学習内容は、その中心になる印刷教材による自宅学習とレポート提出、同じ目標を持つ仲間と受けるスクーリングで構成されています。

印刷教材に
よる授業
(自宅学習)

レポート作成は通信課程における学習の中心といえます。
まずテキストを読み、必要に応じた文献等を参考にレポートを作成してください。全レポート提出が卒業の要件となっています。また、提出期限を過ぎたレポートは採点されませんので、締め切りを厳守して提出してください。
添削指導を受けて100点満点換算の60点以上で科目履修認定となります。認定が受けられなかった場合は、指定期間内に再度レポートの提出が可能です。
最初は不安が大きいかと思いますが、担当教員が電話・FAX・メール等での相談に対して、親切丁寧に対応・アドバイスいたしますので、安心して学習に臨みましょう。

スクーリング

スクーリングには、受講者全員が受講する相談援助演習と、相談援助実習が必要な方のみが受講する相談援助実習指導があります。相談援助演習については、同じ授業を平日型・土日型で行いますので、ご自身の都合に合わせて、どちらか一方を選択してください。
また、実施日については、1ヶ月以上前にお知らせします。

  平日型 土日型
前期 6月 相談援助実習指導(1) ※該当者のみ × ○ 連続2日間
8月 相談援助演習(1) ※受講者全員 ○ 連続2日間 ○ 連続2日間
10月 相談援助演習(2) ※受講者全員 ○ 連続2日間 ○ 連続2日間
12月 相談援助演習(3) ※受講者全員 ○ 連続2日間 ○ 連続2日間
後期 8月 相談援助実習指導(2) ※該当者のみ × ○ 連続2日間

自身で学習する時間が大半を占める通信課程において、社会福祉士を目指す仲間と一緒に授業を受けるスクーリングは、自身での学習を補完し、教員や受講生同士のコミュニケーションを深める貴重な機会となります。
スクーリングは相談援助演習として45時間(6日間)の出席が必要です。また、相談援助実習が必要な方は相談援助実習指導として27時間(4日間)の出席も必要となります。

相談援助実習

入学までに指定施設での相談援助業務経験が1年以上ない方は、180時間(24日間)の相談援助実習が必要となります。
相談援助実習では利用者の方と関わりながら、社会福祉士の役割や支援の展開、他職種との協力体制などを体験的に学べます。

学習スケジュール(予定)
学期 科目名 レポート
提出数
相談援助 実習(全員) 相談援助 実習
(該当者のみ)
その他
前期 4月 学習開始 - - 実習計画調査票提出 入学式
5月 現代社会と福祉 2 -    
6月 福祉高齢者に対する支援と介護保険制 2 - ●相談援助実習指導(1)  
7月 社会保障 2 -    
8月 福祉行財政と福祉計画 1 (1) ●相談援助実習

※8月から翌年7月末までの期間で180時間(24日間)。
 原則連続24日間ですが、状況により調整しますのでご相談ください。

 
保健医療サービス 1
9月 心理学理論と心理的支援 1 -  
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 1
10月 権利擁護と成年後見制度 1 (2)  
更生保護制度 1
11月 人体の構造と機能及び疾病 1 -  
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 1
12月 相談援助演習(事例問題) 5 (3)  
後期 1月 相談援助の基礎と専門職 2 -  
2月 相談援助の理論と方法① 2 - ●前期履修状況通知
3月 相談援助の理論と方法② 2 -  
4月 地域福祉の理論と方法 2 -  
低所得者に対する支援と生活保護制度 1
5月 社会理論と社会システム 1 -  
社会調査の基礎 1
6月 福祉サービスの組織と経営 1 -  
就労支援サービス 1
7月   - -  
8月   - - ●相談援助実習指導(2)  
9月   - -   ●後期履修状況通知
●卒業式
●国家試験申込受付(9月上旬〜10月上旬)
卒業後 10月〜1月 国家試験対策(無料)受験講座・模試(有料)        
1月 社会福祉士国家試験        
2月 国家試験合格発表        
3月 社会福祉士資格登録        
入学案内についてはこちらをご覧ください 

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