社会福祉士科 通信課程

国際医療看護福祉大学校

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学習の進め方

1年6ヶ月で体系的に学び、履修します。

学習内容は、その中心になる印刷教材による自宅学習とレポート提出、同じ目標を持つ仲間と受けるスクーリングで構成されています。

レポート
(自宅学習)

レポート作成は通信課程における学習の中心といえます。
レポート自体が国家試験に直結した内容になっていますので、調べながら学習することがそのまま国家試験に繋がっていきます。まずテキストを読み、必要に応じて文献等を参考にレポートを作成してください。全レポート提出が卒業の要件です。
また、提出期限を過ぎたレポートは採点されませんので、締切(毎月20日)を厳守して提出してください。添削指導を受けて100点満点換算の60点以上で科目履修となります。
最初は不安が大きいかと思いますが、専任教員が電話・FAX・メール等での相談に対して、親切丁寧に対応・アドバイスいたしますので、安心して学習に臨みましょう。

面接授業
(スクーリング)

スクーリングは、学校で直接講師陣から授業を受ける履修科目です。現場で活躍している教員から、相談援助に関する事例について実践的に学んでいきます。また、実習が必要な方は実習指導も行います。

2019年度予定 スクーリング日程表(土・日型)

科目 Aクラス Bクラス
相談援助演習① 5月25日(土)・26日(日) 6月22日(土)・23日(日)
相談援助演習② 7月6日(土)・7日(日) 8月24日(土)・25日(日)
相談援助演習③ 11月30日(土)・12月1日(日) 12月14日(土)・15日(日)
相談援助実習指導①(前期) 5月25日(土)・26日(日)
相談援助実習指導②(後期) 8月18日(土)・19日(日)

自身で学習する時間が大半を占める通信課程において、社会福祉士を目指す仲間と一緒に授業を受けるスクーリングは、自身での学習を補完し、教員や受講生同士のコミュニケーションを深める貴重な機会となります。

相談援助実習
(該当者のみ)

入学までに厚生労働省が指定する施設での相談援助業務経験がない方は、本校指定の施設で180時間(24日間)の相談援助実習が必要となります。
相談援助実習では利用者の方と関わりながら、社会福祉士の役割や支援の展開、多職種との協力体制などを体験的に学べます。

実習が必要な場合は、実習の概要を説明した後に願書を受理します。出願の前にご連絡いただくか、学科説明会にご参加ください。

入学から実習・履修判定までの流れ
入学から実習・履修判定までの流れ
入学から実習・履修判定までの流れ
〈重 要〉
  • 実習時間は、24日間かつ180時間以上(原則連続した平日の日中の時間)に実施します。状況によっては、分割での実習も可能です。希望される方は、あらかじめ学校にお問合せください。「月に数回や数日行う」「期間を大きく空けて行う」等といった実習はできません。
  • 実習は、入学年度の8月頃から始まります。働きながら実習をする方は、平日の日中に実習ができるよう調整のご協力をお願いします。土・日・祝日、GW、お盆、年末年始等は、施設によって実施できない場合があります。
  • 実習先は、本校が契約している施設(実習指導者要件を満たす実習指導者が配置され、その方から指導を受けられること)です。はじめにご希望をお伺いしますが、実習先の都合等により必ずしも希望する地域や施設で実習することができない場合もありますので、ご了承ください。
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